守りたい個人情報!プライバシーの守り方3選

パソコン処分時は要注意!

多くの人が持っているパソコン。でも、10年ほどすると、大切に使ってはいてもどんどん不具合が出てしまう物です。大切なデータが消えてしまったり、使えなくて不便な思いをする前に買い換える人が多いのでないでしょうか。そこで気をつけたいのが古いパソコンの処理です。特別の業者にデータの削除をお願いしたり、電気店で引き取ってくれたりということもありますが、本当に消えているのか不安も残ります。そんなときには、水につけてクラッシュさせて、本当にだめにしてから捨てると安心です。

家の電話に出るときには・・・

携帯電話が普及しているとはいえ、家の電話にかかってくることも多々あります。登録してある番号ならば、誰がかけているかすぐ分かりますが、すべての電話がそうではありません。そこで気をつけたいのが、電話に出るときです。なにげなく「はい○○です。」と言ってしまいがちですが、電話に出るときには「はい、もしもし」などというように言い換え、不用意に名乗るのはやめましょう。そうすることで自分の名前を、悪徳業者に知られる機会を減らせます。

手紙類を捨てるときだって要注意!

クレジットカードの明細や銀行からの利息通知など、個人情報にまつわるお手紙もたくさん来ますね。これらを捨てる際、ついいつもの同じようにゴミ箱に・・・ということは避けたいところです。カードの番号など個人情報がどこから漏れるか分かりません。そこで、それらの物はシュレッダーにかけたり、なければはさみで切り刻んだりして処分するようにしましょう。また、クレジットカードの明細は最近はWEBで受け取ることもできるようになっていますので、そちらを利用するのも一つですね。

機密文書とは、第三者の目に触れてはいけない・第三者の手に渡ってはいけない紙ベースの情報のことをいいます。