電気製品の自作は作る人にとっての楽しみ!

日々進歩する電気製品ですが

世の中には電気製品が溢れていますが、それでも日々新しいものが生み出されています。人々はより便利のもの、より使いやすいものを求めるわけで、製品の性能の進歩はとどまる事がないといえるでしょう。さらに、既存の製品に満足がいかない事も出てくるのですが、物作りの心得がある人にとっては、「自作欲求」心といったものが刺激されるわけです。そうした人たちにとっては、作業そのものが楽しみとなるので手間がかかろうと、問題ではないといえます。

コストをかけないのが自作者のこだわり!

電気製品を自作したり、改良したりする人のこだわりは、手間はかけてもいいがコストをかけない、という事でしょう。部外者から見れば「買った方が早い」となるところも、本人としては如何に低コストで仕上げるかにこだわるからこそ、意義を感じられるのでしょう。勿論、売っていないものであれば、ある程度の出費は許されるでしょうが、それでもコスト意識が高いのが自作者の特徴だといえます。実際、優れた自作者は身近なものである程度のものが作れてしまうものです。

必要は自作のママ!?

身近なものを使った電気製品の自作の例として、自動消灯装置を挙げます。病院や公共施設のトイレなどで設置されているものですが、やや高価なため一般家庭には未だ普及していないものです。そこで、ある自作者は電気関係の仕事で余っている部品を使って、試行錯誤をしながら消灯装置を作ることに成功しました。此処まで専門的でなくとも、ある程度の電気関係の知識があれば、似たようなものを作ることは充分可能です。「必要は発明の母」ならぬ「必要は自作のママ」(笑)といったところでしょう。

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